がんへの備えにフォーカスした医療保険「楽天生命ガン診断プラス」

保障内容について

がん(悪性新生物)
がん(悪性新生物)と初めて診断確定されたとき※1,2,3
ガン診断給付金1回限り
100万円プラン
100万円
200万円プラン
200万円

300万円プラン
300万円
初めてがん(悪性新生物)と診断確定されてから1年経過後に
がん(悪性新生物)で入院したとき※4

ガン治療給付金1年に1回、通算5回まで
100万円プラン:1回につき
100万円
200万円プラン:1回につき
200万円

300万円プラン:1回につき
300万円
上皮内新生物
上皮内新生物と初めて診断確定されたとき※1,2,3
ガン診断給付金1回限り
100万円プラン
10万円
200万円プラン
20万円

300万円プラン
30万円
入院
病気またはケガで入院したとき
入院支援給付金180日に1回、通算50回まで
1泊2日以上の入院を保障
がん(悪性新生物)、上皮内新生物による入院を含みます。
1回につき5万円
(一時金でお支払い)
先進医療
先進医療による療養を受けたとき※5,6
先進医療給付金(先進医療特約)通算2,000万円まで
先進医療にかかる技術料の
自己負担額と同額
  • 対象となるがん(悪性新生物)、上皮内新生物は「ご契約のしおり-約款」をご覧ください。
  • 責任開始日から90日を経過した日の翌日以後に、初めてがん(悪性新生物)または上皮内新生物と診断確定された場合にお支払いします。
  • 責任開始日から90日以内にがん(悪性新生物)または上皮内新生物と診断確定された場合には、ガン診断給付金はお支払いしません。
  • ガン治療給付金の2回目以降のお支払いは、前回のお支払事由に該当した日から1年経過後にがん(悪性新生物)で入院したときとします。
  • 楽天生命スマート2とあわせて加入される場合は、楽天生命スマート2の先進医療特約と重複するため、先進医療特約を付加することはできません。また、すでに他のご契約に先進医療特約を付加されている場合には、先進医療特約を付加することはできません。
  • 先進医療とは、厚生労働大臣が定める医療技術で、療養を受けた日現在において、先進医療ごとに決められた適応症に対し、厚生労働大臣が定める施設基準に適合する病院または診療所において行われるものに限ります。
  • 健康状態、職業、過去のご契約歴や既にご契約されている保険との通算等により、お引受けできない場合もあります。

ご契約について

主契約
入院支援保険(払戻金なし) ガン特則付
特約
先進医療特約、指定代理請求特約
解約時の払戻金
なし
契約年齢
20歳~79歳
取扱範囲
  • 入院支援給付金額:5万円
  • ガン診断給付金額※1:100万円/200万円/300万円
  • ガン治療給付金額:ガン診断給付金額と同額
保険期間
終身※2
保険料払込期間
保険期間と同じ
保険料払込方法
月払(クレジットカード扱または口座振替扱)
  • 上皮内新生物と診断された場合、ガン診断給付金の10%をお支払いします。
  • 先進医療特約の保険期間は10年で、10年ごとに最長95歳まで更新できます。更新時には保険料が変更されることがあります。

  • この期間にがん(悪性新生物)、上皮内新生物と診断確定されても、ガン診断給付金はお支払いできません。
主契約
入院支援保険(払戻金なし) ガン特則付
特約
先進医療特約、指定代理請求特約
入院支援給付金額
5万円
ガン診断給付金額
100万円
保険期間
終身(先進医療特約は10年)

給付金の種類など

入院支援給付金

支払事由
責任開始期以後に生じたケガまたは病気の治療を目的として1泊2日(継続2日)以上の入院をされたとき(ただし、入院支援給付金が支払われたことがある場合には、直前に支払われた入院支援給付金の支払事由に該当する入院を開始した日から180日を経過した日の翌日以後に開始されたときとします。)
支払額
入院支援給付金額
支払限度
180日に1回、通算50回

ガン診断給付金

支払事由
責任開始日から90日を経過した日の翌日以後に、初めて次のいずれかの診断確定をされたとき
  1. 約款所定のがん(悪性新生物)
  2. 約款所定の上皮内新生物
支払額
  1. がん(悪性新生物)の場合:ガン診断給付金額
  2. 上皮内新生物の場合:ガン診断給付金額の10%
支払限度
がん(悪性新生物)、上皮内新生物それぞれにつき1回

ガン治療給付金

支払事由
責任開始日から90日を経過した日の翌日以後に診断確定されたがん(悪性新生物)の治療を目的として次のいずれかの入院をされたとき
  1. 初めてのお支払い:がん(悪性新生物)によるガン診断給付金の支払事由に該当した日から1年を経過した日の翌日以後の入院
  2. 2回目以後のお支払い:直前に支払われたガン治療給付金の支払事由に該当した日から1年を経過した日の翌日以後の入院
支払額
ガン診断給付金額と同額
支払限度
1年に1回、通算5回
  • 入院支援給付金は、直前の支払事由に該当する入院を開始した日から180日以内に再入院した場合および180日以内に新たな入院を開始した場合にはお支払いしません。
  • 入院支援給付金の支払事由に該当する入院を開始した日から180日を経過した日の翌日に入院を継続している場合には、181日目から新たな入院を開始したものとみなします。
  • 責任開始日から90日以内にがん(悪性新生物)または上皮内新生物と診断確定された場合には、ガン診断給付金はお支払いしません。
  • 責任開始日から90日を経過した日以前にがん(悪性新生物)と診断確定されていた場合には、契約者または被保険者がその事実を知っている、いないにかかわらず、ガン特則部分は無効となります。この場合、ガン特則部分の保険料は契約者にお返しします。(保険料はガン特則を付加しない場合の保険料に改めます。)ただし、告知前に被保険者ががん(悪性新生物)と診断確定されていた事実を、契約者、被保険者のいずれか一人でも知っていたときは、お返ししません。
  • 責任開始日から90日を経過した日以前に上皮内新生物と診断確定された場合には、ガン特則は無効とせず継続します。(ガン診断給付金はお支払いしません。)
  • この保険には保険料の払込みの免除の取扱いはありません。
  • ガン特則の減額および特則のみの解約はお取扱いできません。

先進医療特約

先進医療給付金

支払事由
責任開始期以後に生じたケガまたは病気により厚生労働大臣が定める先進医療による療養を受けられたとき
支払額
先進医療にかかる技術料の自己負担額と同額
支払限度
通算2,000万円
  • 先進医療による療養とは、公的医療保険制度の法律にもとづく評価療養のうち、厚生労働大臣が定める先進医療による療養をいいます。療養を受けた日現在において、先進医療ごとに決められた適応症に対し、厚生労働大臣が定める施設基準に適合する病院または診療所において行なわれるものに限ります。
  • 先進医療給付金の支払額には、以下のような先進医療にかかる技術料以外の費用は含まれません。
    1. 公的医療保険制度の法律にもとづき給付の対象となる費用(自己負担部分を含みます。)
    2. 先進医療以外の評価療養、選定療養、食事療養、生活療養のための費用 など
  • 先進医療特約の給付にかかわる公的医療保険制度等が将来変更されたときは、主務官庁の認可を得て先進医療給付金の支払事由を変更することがあります。
  • 先進医療特約の保険期間は10年です。特約の保険期間満了日の2週間前までに更新しない旨のお申出がない限り、特約の保険期間満了日の翌日における被保険者の年齢が95歳以下となる範囲で、健康状態にかかわらず自動的に更新されます。更新後の保険料は更新時の年齢および保険料率により新たに計算されるため、変更される場合があります。
  • 先進医療給付金の通算支払限度は保険期間を通じて2,000万円です。先進医療特約を更新した場合、更新前後の保険期間は継続したものとみなします。

解約時の払戻金について

この保険は解約時の払戻金をなくす仕組みとしています。この仕組みで保険料の計算をしているため、その分割安な保険料となっています。

ガン診断給付金のお支払いについてのご注意

ご加入後、初めてがん(悪性新生物)または上皮内新生物と診断確定されたときにお支払いします。がん(悪性新生物)、上皮内新生物それぞれ1回限りお支払いします。

  • 対象となるがん(悪性新生物)、上皮内新生物は「ご契約のしおり-約款」をご覧ください。
  • 責任開始日から91日目以後に、がん(悪性新生物)または上皮内新生物と診断確定された場合にそれぞれ1回お支払いいたします。
  • 責任開始日から90日以内にがん(悪性新生物)または上皮内新生物と診断確定された場合には、ガン診断給付金をお支払いしません。
  • がん(悪性新生物)または上皮内新生物の診断確定は、病理組織学的所見により、医師の資格を持つ者によりなされることを要します。
  • 上皮内新生物と診断確定された場合は、ガン診断給付金額の10%をお支払いいたします。
  • ご加入時に指定したガン診断給付金額は変更できません。

ガン治療給付金のお支払いについてのご注意

がん(悪性新生物)によるガン診断給付金の支払事由に該当した日から1年を経過した後、がん(悪性新生物)の治療のために入院したときに、1年に1回を限度としてガン治療給付金をお支払いします。(通算5回まで)

  • 対象となるがん(悪性新生物)は「ご契約のしおり-約款」をご覧ください。
  • 次の条件をすべて満たす入院をされたときにお支払いいたします。
    1. 責任開始日から91日目以後に診断確定されたがん(悪性新生物)を直接の原因とする入院
    2. がん(悪性新生物)の治療を目的とする病院または診療所における入院
    3. 次のいずれかに該当する入院
    • ガン治療給付金が支払われたことがない場合:ガン診断給付金の支払事由に該当(がん(悪性新生物)に限ります)した日から1年を経過した日の翌日以後の入院
    • ガン治療給付金が支払われたことがある場合:直前に支払われたガン治療給付金の支払事由に該当した日から1年を経過した日の翌日以後の入院
  • ガン治療給付金の支払額は、ガン診断給付金額と同額です。

入院支援給付金のお支払いについてのご注意

入院支援給付金は病気やケガの治療を目的として1泊2日(継続2日)以上の入院をされたとき、180日に1回を限度としてお支払いします。(通算50回まで)

  • 入院支援給付金は、直前の支払事由に該当する入院を開始した日から180日以内に再入院した場合および180日以内に新たな入院を開始した場合にはお支払いしません。
  • 直前の入院支援給付金の支払事由に該当する入院を開始した日から180日を経過した日の翌日以降に支払事由に該当した場合は入院支援給付金をお支払いします。
  • 入院支援給付金の支払事由に該当する入院を開始した日から180日を経過した日の翌日に入院を継続している場合には、181日目から新たな入院を開始したものとみなします。
  • ご契約の際は、「契約概要」「注意喚起情報」「ご契約のしおり-約款」を必ずご覧ください。

関連資料(PDF)

1-2016-042(2016.11.16)

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