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保険の見直しタイミング  ~マイホームの購入

マイホームを購入すると
死亡保障は減額できる

住宅ローンを組んでマイホームを購入するときは、一般的に団体信用生命保険に加入します。団体信用生命保険は、「逓減定期保険」という、保険金額が徐々に減額していくタイプの保険を、団体扱いで加入できるようにした保険です。住宅ローン残高に連動するように設計されているため、住宅ローンの名義人が死亡した場合には、その時点で残っている住宅ローンの残債分は、保険金で相殺されてなくなります。

ちなみに、フラット35 ※1 や財形持家融資 ※2 などでは、住宅ローンの支払いとは別に、年払いで団体信用生命保険の保険料を支払います。銀行などで住宅ローンを借りた場合は、金利の中に団体信用生命保険の保険料が含まれているケースもありますし、別途支払うケースもあります。近年、人気が高くなっている3大疾病や8大疾病などの生存保障が付いたタイプの団体信用生命保険の場合、死亡や高度障害の際に保険金が支払われる分の保険料は金利に含まれていても、生前給付分(がん、急性心筋梗塞、脳卒中など)の保険料は別途支払うのが一般的です。

※1 民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供している長期固定金利住宅ローン
※2 財形貯蓄を行っている勤労者を対象としたマイホーム資金のための融資制度

いずれにしても、マイホームを取得して住宅ローン用の保険に入れば、死亡保障のリスクは下がりますので、自分自身の保険の保障額は下げる見直しができます。

マイホーム取得時35歳の男性が、死亡保障額を下げた場合の保険料の変化
楽天生命ラブ(保険期間10年、男性の場合)

上でご紹介しているのは、楽天生命ラブの保障額を下げる見直しをした場合の、保険料の変化です。現在加入しているご自分の保険料と比べてみてはいかがでしょうか。

また団体信用生命保険は、年齢による保険料差がないため、年齢が高い方にとっては有利になりますが、若い方にとっては割高になっている可能性もあります。団体信用生命保険の加入が任意になっている住宅ローンを借りている場合、あるいはこれから住宅ローンを借りる場合で、任意加入であれば、自分で加入するよりも高い保険料設定になっていないかを、チェックすることをおすすめします。

※文責&監修:FP 畠中雅子氏。コラム中に出てくる保険料以外のデータ(収入例、必要となる必要保障額など)は同氏の試算にもとづきます

2-2013-146(2013.10.18)

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