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保険の見直しタイミング ~夫が脱サラ

厚生年金から国民年金に移動したときは
保障額を手厚くする見直しが必要

ご主人が脱サラをされる、つまり厚生年金から国民年金に変わられるということは、必要な保障額を増やす見直しが必要になります。厚生年金よりも国民年金のほうが、遺族年金の支給額が少なくなるからです。

脱サラした直後は、退職金が手元にあることから、当面の生活費は心配しなくてすむかもしれません。ですが、脱サラして自営業になったのは、収入の変動が大きくなる可能性が高くなります。会社員だった時のように、ある程度、決まった範囲の収入を得るのではなく、ある月は20万円くらいの収入だったけれど、ある月は100万円稼げたなどという状況も起こるでしょう。

自営業のご家庭は収入が不安定なので、家計費の中の固定費を抑えるのがおすすめ。固定費を抑えておくと、収入が少ない月の赤字を抑えられるからです。固定費の例としては、住居費や保険料、ご夫婦のおこづかい、お子さんの習い事代などが挙げられます。住居費を抑えるといっても、住み替えは難しいはず。ご夫婦のおこづかいについては、ご夫婦間の話し合いで、減らす必要があるかを検討すべきですが、誰にでも手を付けやすい保険の見直しをできるだけ実行されることをおすすめします。

脱サラしてしばらくは、新しく始めた仕事を軌道にのせることに気持ちが注がれがちで、家計の見直しは後回しになりがちですが、会社員時代よりも高額な保障額が必要になるわけですから、なるべく早いタイミングで、できるだけ保険料単価の安い保険に入り直したり、追加で加入したいものです。そこでここでは、死亡保障4000万円と5000万円の場合の、保険料例をご紹介します。今の保険料と比べてみてはいかがでしょうか。

死亡保障額4000万円と5000万円の月払保険料例 楽天生命ラブ(保険期間10年、男性の場合)

40代以降で独立された場合、保険料の負担が重くなるからと、会社員時代よりも保障を少なくしてしまうケースもあります。ですが、それは家計から見てキケンな行為です。脱サラされた場合は、会社員時代よりも「リスクが高くなる」ことを踏まえて、なるべく早く、きちんとした死亡保障を確保しておきましょう。

※文責&監修:FP 畠中雅子氏。コラム中に出てくる保険料以外のデータ(収入例、必要となる必要保障額など)は同氏の試算にもとづきます

2-2013-146(2013.10.18)

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