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ネット生保を利用するメリット&デメリット

コストを抑えて保険料に還元したのがメリット
自分でプランを考える難しさがデメリット

「ネット生保」という言葉については、「保険料が安い会社」というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。もちろん、それは正解です。

加入者ご自身に手続きなどをしてもらう代わりに、人件費などのコストを大幅に抑えているのが、ネット生保のメリット。掛けるコストが少ないからこそ、安い保険料を実現できているのです。ただ、もう少し知って欲しいことがあります。

それは、「ネット生保の中にも、保険料の価格差がある」ということです。

ネット生保と呼ばれる会社の保険は、既存の保険会社の保険に比べると安い商品が多いのですが、全社の保険料が横並びというわけではありません。ネット上で簡単に保険料を調べられますので、自分の年齢と必要保障額を入れた上で、ぜひ、保険料比較をしてみて欲しいと思います。

その場合のコツは、比較条件を揃えること。たとえば自分の生年月日を入力した後、「10年満期、死亡保障額1000万円」などと、同じ条件で保険料を比較すると、保険料の差がわかります。これは、ネット生保に限らず、ネット上で保険料の比較ができる保険はたくさんありますので、いろいろな会社の保険料を調べてみるとよいでしょう。

死亡率の改善や価格競争で、見直しによって安くなるケースも

保険料の価格競争に加え、死亡率の改善や入院期間の短期化などによって、同じ年齢の同じ条件でも、過去の保険料単価よりも安くなっている保険はたくさんあります。「昔入った保険だから、見直すと損」と思われがちですが、実はそうとも言い切れません。保険料単価が安くなっていることで、新しく入り直したほうが、安くなるケースもあるからです。
ただし、健康状態によっては新たな保険に加入できないこともありますので、現在加入中の保険を解約して新たな保険に入り直す場合には注意が必要です。

いっぽうのデメリットとしては、加入時も見直し時にも、人を介したアドバイスをしてもらえないことが挙げられます。保険に入るときも、見直す時も、自分自身で判断をしなければならないわけです。保険に詳しくないので、「人からのアドバイスが欲しい」という方にとって、ネット生保での加入は、少しハードルが高いかもしれません。

ネット生保を上手に使いこなすには、雑誌の保険特集を読んだり、ネット上から保険の情報を取り入れるなどして、自分に必要な保障額をある程度つかんでおくのが重要です。自分で勉強して、必要な保障額を理解するのは、人件費に当たる部分を自分の努力でカットできるともいえるでしょう。

※文責&監修:FP 畠中雅子氏。コラム中に出てくる保険料以外のデータ(収入例、必要となる必要保障額など)は同氏の試算にもとづきます

2-2013-146(2013.10.18)

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